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2017年 12月 11日

Royal Albert Hall workshop の記事の訳  #2CELLOS

ロイヤルアルバートホールのコンサートの前に子供たちのワークショップをした2CELLOS。それに関してアルバートホールのページに載ってます。
Top tips and cello tricks from 2CELLOS' workshop for young musicians
b0064176_23401990.jpg2017年11月30日(木)  Paul Bernstein
記念すべきロイヤルアルバートホールでのコンサートの前に、2CELLOSはElgar Roomワークショップを行い、若い音楽家たちに彼らの象徴的なロックチェロの曲について学び、ルカとステパンに質問する機会を与えました。
まず初めにブレイクのきっかけとなったスムースクリミナルを演奏。それからスムクリとコールドプレイのViva la Vidaを使って、子供たちへのレッスンです。

「まずベースから始めよう。それが基本」とルカ。 「E-flat, F, B-flat, G, で、それだけを2時間!」
彼らは足を鳴らし、声をあげて、子供たちをコールドプレイの曲の合奏へと導いていく。
子供たちそれぞれに弓でチェロをひっぱたかせて、一番愛されている曲で称賛されている効果音を出させる。

「いっぱいトリックがあるんや」とステパン。
チェロの中にいろいろな音を見つけ出すことによって、打楽器から声まで、豊かなリズムとステージの上にもっとたくさんの楽器があるかのような幻想を創り出す。
トリックの一つは左手のマルチタスクだ。With or Without Youでは低い音を出しながら、打楽器のような高い音をかき鳴らすことで、より豊かな音を創り出す。
Smoth Criminalでは、メロディを奏でながら、チェロのネックで打楽器のようなビートを刻む。実際ルカはオクターブを出すために低い弦を下げてチューニングすることで、2台の普通にチューニングされたチェロよりも豊かな音をつくりだしている。その結果の唸るような音で「4台のチェロのように聞こえる」のだ。

子供たちにWith or Without Youを合唱させると(注:この人の書き方が抽象的でわかりにくい。実際に歌わせたのかな?)、ステパンは普段はチェロが僕らの代わりに歌ってくれるんだといった。「いろんな種類の音楽が演奏できてとても幸せだ」とルカ。でも、「クラシックのトレーニングがとても大切だった。今でも僕たちは毎日スケールを弾くよ」(スケールは音階練習です)

Q&Aで語ったこと。
14歳の時に若いライバルチェリストとしてであった。そして何年も後にロンドンで再び会ったときに、最終的に「一緒にやる」ことになった。
ルカはスロベニアでの子供のころから、今でも父親のチェロを弾いている。ステージではカーボンファイバーやサイレントチェロを弾いているけど、今でも木の方が好き。「始めのころは木のチェロの代わりになれるものはないよ。サイレントチェロを後くことは後でも」

彼らのインスピレーションは自身の音楽の旅を映し出している。はじめに偉大なチェリスト達から触発を受け、そのあと他のミュージシャンや作曲家、そして最終的には偉大なロックやポップのミュージシャンを発見した。ジャクリーヌ・デュ・プレやダヴィッド・オイストラフ、スティング、マイケルジャクソンなどだ。
「今影響を受けているのは動物だ。僕らは動物のように演奏するんや」と冗談を言うステパン。
「アイドルを持つことは重要だよ。でも、自分自身の声を創り出せるようにならなきゃいけない」とステパン。
一番大きなアドバイスは「一生懸命やること」。「今一生懸命働いて練習するんだ。そしたら後で楽しむことができる」必ずしも長時間でなくてもいいけど「賢く練習すること」とルカ。
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書いてる人がカッコよく書こうとしてるけど、同じ語彙を多用するし、あいまいでちょっとよくわからないんだけど、こんな感じかな。
ほんと子供たちに教えるのが楽しくて仕方ないみたいないい表情してるね♡
一生懸命練習してね。


by miyelo | 2017-12-11 00:11 | Comments(4)
Commented by えむ at 2017-12-12 00:08 x
Misaさん
こんにちは。
以前コメントさせていただいたことがあるえむです。
訳していただきありがとうございます!!(英文、ちょこちょこ意味が??のところがあって。)
彼らの素の笑顔、いいですよね。心から楽しんでいる様子が伺えてこちらもにっこりしてしまいます。
しかもとっても大切なことを教えていて素晴らしい。
何より、コンサートの機会を捉えてこういうワークショップを行うということ自体が素晴らしいと思うんです。
今は束の間のOFFでしょうか? 移動移動で忙しい二人のことなのでいい休息をとってほしいと思ってます。
Commented by mifuyusasa at 2017-12-12 16:30
Misaさん、こんにちは。
ルカとステパン、子どもたちと楽しそうですね。
ステパンの関西弁訳、いつもながらありがとうございます。
英語しゃべっててもステパンの場合関西弁に聞こえます…。
ロイヤルアルバートホールのコンサート、ぜひソフト化してほしいです。
そして、また映画音楽のカバーのアルバムをまた出してほしいなあ。
(でもステパンのバッハ無伴奏チェロもまた聞きたいです)
Commented by miyelo at 2017-12-17 14:23
えむさんこんにちは。お久しぶりです。
コメントありがとうございます。レスが遅くなってすみません! 
英文、なに?ってところがありますよねw
本当に二人がいい顔で楽しんでるのがわかってうれしいですよね~。昨日が今年最後のライブだったから、地元に帰ってゆっくり(ルカはVAL君の子守で楽しくすごくのかな?)してほしいですよね。
Commented by miyelo at 2017-12-17 14:24
三冬さん、こんにちは。
ばたばたしたらレスが遅くなってしまいました。
ステパン、つい関西弁になっちゃうんですよね~ 
このコンサート、見たいですよね。せめてYTに。
映画音楽もいいし、無伴奏チェロもだしてくれるといいですよね。そして、こんな笑顔をもっと見せてほしいなあ。


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