2015年 08月 12日

シンガポールのテレビ番組での日本に関するコメント #2CELLOS

7月にシンガポールでライブを行ったときのテレビでのインタビューで日本について話していました。
何を言ってるの?と聞かれていたので、ご紹介。

4分半ぐらいのところからです。
人気がすごいということの一例で日本のチェロズの日の話になり、そこから日本の話にちょっとなってます。
MC:日本は何が楽しい?文化的に音楽的に似てますか?それとも全然違う?

ステパン:すごく違う。
ルカ:クロアチアとは全然違う世界だよ。みんな、きちんとしているし、
ルカ+ステパン:静かだし(笑)
ステパン: 正反対だよ、正反対!
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MC:音楽に関して言えば、日本の人たちはクラシックに関して真剣ですし、音楽家を高く評価していますよね。

ルカ: その通りだね。僕が思うに、日本人はインストゥルメンタル音楽全般に対する情熱があって、技巧、演奏の技術もきちんと評価できる。彼らの文化は完璧さを追及するところがあって、それはクラシック音楽とある意味同じだ。そこに惹かれているのかもしれない。
静かだしってとこハモってるしww
ルカ、そんな風に思ってたのね~ 
そして一生懸命話してるルカの横でTシャツのネクタイ柄で遊ぶステパン・・
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by miyelo | 2015-08-12 18:50 | 2CELLOS | Comments(2)
Commented by mifuyusasa at 2015-08-19 19:16
Misaさん、こんばんは~。
インタビューの訳ありがとうございます!
ふたりが日本を気に入っているだけじゃなくて、オーディエンスの質を評価してくれていることがうれしいですね~。
今日、図書館で 「音楽の友」 のサントリーホールコンサートの記事をじっくり読んできました。(買えばいいのに)
目新しいことは書いていなかったけど、あの手の音楽専門誌にマメに取り上げられ続けていれば、クラシックコンサートも毎年の定番になるかなあ、と期待しています。
Commented by miyelo at 2015-08-20 18:27
三冬さん、こんばんは。
こういう風にちゃんと見てくれてるんだということはうれしいです。以前にも日本はちゃんと聴いてくれるって言ってたし。
クラシック雑誌で取り上げてくれるのはうれしいです。ルカとステパンのソロが入れ替わってたけど・・・(チャルダーシュはルカなのに・・・)
クラシックコンサート定番にしてほしい。そしてそのときはぜひスピーカーなしのセンターで聴きたいです!


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