Words of VM

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2014年 11月 10日

ステパン関西弁にしてみたww

下で訳したインタビューですが、私の中ではステパンのしゃべり方がもっとくだけてるんで、関西弁にしてみた
ステパン・ハウザー 関西ベンバージョン
二人ともいっつも一緒にやりたかっんやけど、初めはちゃう街で勉強しとって、その後はちゃう国になって、せから全然チャンスがなかってん。やっと一緒にやれるようになったんは3年前。ルカがロンドンに移ってきたときや。

クロアチアにおった頃、俺らのこと見とった人らは俺らがすっげえライバルやと思っててん。いっつもすっごいええ友だちやったのに。おうてすぐむっちゃ仲間やって思ったんや。ライバル意識はあるで。でもそれは健康的な意味でやねん。お互いをどんどんようなるほうにプッシュしあってるねん。舞台の上で俺らは相手をもっと高いところに持って行ってるねん。

ルカと俺が演奏するとき、ええ奴と悪い奴って感じにはっきりなってる。俺が悪い奴や。俺の演奏はすっごいワイルドで自由やからな。ルカはもっとエレガントなんや。あいつの演奏には品がある。すごいスタイリッシュで直感的やねん。あいつは内向的で俺は外向的。でも、それが俺らが一緒にうまくいってる理由やねん。

最近俺らには練習する時間があんまりない。いつも旅してるし。サウンドチェック、コンサート、でライブ終わったら次の街へ行く。そんな中で時間をみつけなあかんからな。子供の頃の全部を練習に使ったけど、今ではコンサートの舞台が上達する場所やねん。違う形の練習やねん。

時々どの曲演奏するかとか、それをどうやって演奏するんかってことで意見があわへんこともある。結婚みたいなもんや。譲歩せな!俺らは一年365日、一週間7日、一日24時間一緒にいるから、すっげえねん。二人がこんなうまくいってんのは奇跡なんや!

ほんま素晴らしい人らと一緒に働くことができてすごいラッキーやし光栄やと思ってる。エルトン・ジョン、レッチリ、ランラン、アンドレア・ボッチェリ、スティーブ・ヴァイと共演した。うそみたいやけど、俺らはあの人らが誰か忘れてまうねん。一緒に演奏することを楽しんで、個人的な、んで音楽のレベルで繋がろうとしてるだけやねん。
ということで、関西弁なステパンでしたww

by miyelo | 2014-11-10 20:06 | 2CELLOS | Comments(4)
Commented by tamayan at 2014-11-10 21:52 x
misaさんこんばんは tamayanです

関西弁なステパン大笑いしました
misaさん最高ナイスです
先のインタビュー訳もありがとうございます
知らない話とかも語られていて いいインタビューだなと読んで
それが関西弁版まで読めるとはww
でもわかります
関西弁とステファン合いすぎる

しかしほんと二人は奇跡ですよね
出会い 再会 そして今までの活動
これからも二人の奇跡を見続けたいと本当に思います
大好きチェロズ
ありがとうございますmisaさん
Commented by miyelo at 2014-11-11 13:32
tamayanさん、こんにちは。
関西弁なステパン、うけてもらえた?よかったww 合うでしょ?
いいインタビューですよね。
本当によく出会ってくれた!よく一緒に始めてくれた!って思う。
これからも見続けたい、見続けさせて欲しい二人です。
喜んでもらえてよかった。ありがとう。
Commented at 2014-11-15 03:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miyelo at 2014-11-16 20:23
鍵コメさん
なんかステパンの話し方って近所の兄ちゃんっぽいんだものww
はい、お気軽にどうぞ! 


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